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前回解説したダイアトニックコードはそれぞれ役割があります。ではまずダイアトニックコードに番号をふってみましょう。
今回もCメジャースケールからなるCダイアトニックコードをもとに見てみましょう。

C Dm Em F G Am Bm♭5
CM7 Dm7 Em7 FM7 G7 Am7 Bm7♭5
T U V W X Y Z

まず、Tはトニック、Wはサブドミナント、Xはドミナントといいこの3つの事を主要和音または3コードといいます。

トニック(T)とはダイアトニックコードの主和音の事をいい主に曲の最初と最後に使われます。非常に落ち着いた安定させる役割です。

次にドミナント(D)ですがこれは属和音の事でトニックへ進行しようとする動きをもちます。不安定な響きを持っている為に落ち着いたトニックへ進行するという事です。

続いてサブドミナント(SD)ですがこれは下属音といい主にドミナントへ移行するコードです。

うまく説明できませんでしたがわかりやすく言うと、起立(T)、脱帽(SD)、礼(D)、着席(T)のような感じです。音楽の授業の時あったでしょ♪
ジャーンジャーンジャーンって。これはT⇒D⇒Tを表します。
もしジャーンジャーンで終わったらすごくムラムラ?する事ないですか?(笑)

ようするに始まる(T)⇒帰りたい(D)ってな感じです。
そこの間に(SD)が来るわけです。始まったのにいきなり終われないでしょ。(爆)

ってな感じで曲の1フレーズを作ると下のような感じになります。
一小節ごとにコードでジャンジャジャーンジャジャジャと弾いてみてください。
C G F G   C G F G    C

どうですかコード弾きするとすぐにメロディーがのせやすいいい進行な事ないですか?では次回は今回使わなかった3コード以外の解説をしますね。(^^♪

【 第一回】
ドレミファソラシドって何?


【第二回】
音程を理解しよう


【第三回】
コードの種類と構成


【第四回】
ダイアトニックコードとは?


【第五回】
主要和音?3コード?


【第六回】
代理コードって何?

【第七回】
進行パターン