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こんにちは、今回は質問が多い耳コピについて解説します。
そもそも難しく感じる耳コピもじつはだれでも必ずしている事なんです。
例えばCMで『いい曲発見!!』ってよくありません?その時意外とメロディを覚えててララララララーって口ずさめますよね。これって耳コピじゃないですか??そうこれができるのですから耳コピなんて簡単ですよ。
じゃあなぜ難しく感じるのでしょう?曲の構成は簡単に分けるとギター音、ベース音、ドラム音、ボーカルとなります。その中で一般的な人が一番耳にはいってくるのはボーカルのメロディなんですよね。一般的には意識しないと他のパートのメロディは耳に残りにくいです。という事でまずはギターを意識して聴いて見ましょう。

でもそれだけじゃ難しいです。ギターはいろんな奏法を用いてプレイしています。さらにはエフェクターでサウンドを変えている為曲によっては非常にわかりにくいです。
ではここでポイントとなる奏法を覚えましょう。
1、コード弾き
2、パワーコード(ルート+5度)
3、チョーキング、ユニゾンチョーキング、その他チョーキング
4、ハンマリング、プリング、トリル
5、アルペジオ
6、カッティング、ブラッシング
7、ハーモニクス、ピッキングハーモニクス
8、グリス、スライド、ピックスクラッチ
9、タッピング、レガート、スイープ
最低これだけの奏法がどういったサウンドかどういうフレーズがよく使われるかなど知っておく必要があります。だから曲をたくさんコピーすればするほど耳コピしやすくなります。

次は曲のキーについてです。
曲のキーがわかればある程度コード進行がつかめます。
ではどうやってキーを探すかです。それは曲の最初と最後のコードを調べればOK。ほぼ間違いなくそのコードが曲のキーです。あとは理論に基づいて調べればはやくコード進行がわかります。

こんなもんでしょうか??もし他にも耳コピのコツがありましたら是非とも連絡下さい。たくさんのメールお待ちしています。

ではおさらい。
1、コピーするパートを意識して聴こう。(ヘッドホン着用)
2、ギターの一通りの奏法を覚えよう。
3、たくさんいろんな曲を聴いたり楽譜を見たりしよう。
4、曲のキーを探してコード進行を考えよう。
5、どうしても分からない時だけ楽譜をみよう(笑)