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そろそろ簡単なコピーもできるようになってきたのではないでしょうか?
ですがまだ重要なテクニックがあります。
バンドスコアにはよっぽど強調してない限りビブラートは表記されません。ですがプロのギタリストはいたるところで使っています。
実際ビブラードのない演奏は音に広がりがなく聴いててすぐにビギナーっていう事が分かります。
では実際どういったテクニックなのか説明していきます。
まず一つ目のやり方としてチョークアップとチョークダウンを繰り返して行うビブラート。
二つ目はスライドのように弦に対して平行に移動しゆらす方法。この方法はバイオリンの演奏をみてると必ず目にかかれます。
三つ目はトレモロアームを使って行うアーミングビブラートです。
いずれにしても音程を交互に上げたり下げたりするテクニックです。
文章ではどのような効果なのか分かりづらいと思いますが単純にいえばトレモロをもっと狭い音域でしてるような感じです。
ビブラートは簡単なようで意外と奥が深いテクニックです。
例えば始めはゆっくりで徐々に速く効果をかけていったりなど。
これらを演奏中に要所要所でうまく使えるとビギナー卒業ですね。
スピードと音域を色々変えながら練習してみて下さい。
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