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今回はチョーキングというテクニックについて解説します。
チョーキングのやり方は、ピッキング後に押さえている弦を押し上げます。これによって音程が変わります。

コツは右の写真のように他の指もそえて持ち上げましょう。
薬指でのチョーキング(上写真)、中指でのチョーキング(下写真)
どこまで押し上げたらいいのかは、チョーキングの場合、2F上の音と同じ高さになるまでです。例えば1弦8F(ド)からチョーキングと楽譜に書いていれば、1弦10F(レ)と同じ高さになるまで押し上げてください。
楽譜にはいろんな記号をもちいて表しています。
まず、チョーキングはC、半音チョーキングはH.C、一音半チョーキングは1H.Cとなります。

【正しいチョーキングの練習方法】
まず普通にドレミファ(2弦13F→15F→17F→18F)と弾きましょう。次にチョーキングでドレミファ(2弦11F→13F→15F→16F)と弾いて音程があっているか確認しましょう。単純な練習ですが、昔から耳にあるドレミファソラシドといったメロディーで練習する事によって非常に効果があります。