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今回はプリングオフ、ハンマリングオン、トリルというテクニックを覚えて見ましょう。
まずハンマリング(H)はある音をピッキングした後、次の音を指で指板に叩きつけて音を鳴らす奏法の事をいいます。
例えば2弦開放をピッキングし、音が鳴っている状態の時に2弦1Fを押さえる(強めに)といった感じです。
これといって難しいテクニックではないですが指はなるべく立てておこなって下さい。
次にプリングオフ(P)ですが、これはハンマリングとは逆に押さえてる弦をピッキングした後に、指をはじく事によって音を鳴らすテクニックです。
例えば2弦1Fを押さえた状態でピッキングし音が鳴っている間に指をはじくといった感じです。
コツは弦に指を少し引っかけて離す感じです。
最後にトリルですがこれはハンマリング、プリングを交互に繰り返す事で音を鳴らすテクニックです。
これらの3つのテクニックはピッキングする回数が減るといった利点と速いフレーズをなめらかに弾くといった利点があります。
では譜例を元に練習してみましょう。
今回からPower Tab Editorというフリーのソフトを用いて解説します。
下のファイルはこのソフトがないと開けれません。
example1 左をクリックするとファイルをダウンロードできます。
1から3小節はハンマリングの基本フレーズです。(右図参照)
4から6小節はプリングの基本フレーズです。
7から9小節はトリルの基本フレーズです。
単純ですが基礎となりますので何度も練習しましょう。
10から13小節は今回解説したテクニックをすべて使った実践フレーズ(?)です。よかったら弾いてみてください(笑)
おすすめのソフトなので是非ダウンロードしてみて下さい。
Power Tab Editor 公式サイト
日本語化のパッチ みっくGuitars
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