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今回は簡単でかっこいいサウンドのパワーコードを覚えましょう。
パワーコードとはルート+5度を押さえたコードのことを言います。
メジャーかマイナーかを決める3度の音がない為、力強い音色が特徴です。ロックでは必ずといっていいほど使われています。
押さえ方は6弦をルートにするフォームと5弦をルートにする右のフォームが一般的です。
Fコードが押さえれるようになっていればものすごく簡単なはずです。
この奏法はデストーションやオバードライブといったエフェクターを使い、歪ませた音にする事でよりいっそう効果的なサウンドになります。
では実際にこの奏法を使って弾いてみましょう。

こんな感じに自分でも適当に横に移動して弾いてみましょう。
ちなみにリフとはシンプルな伴奏の繰り返しの事をいいます。
いろんなリズムで弾くことにより単純なプレイでもかっこいいリフができるはずです。
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